柔道整復師が科学的根拠で診る「運動・工作・音楽」。
2年生の春の卒業を目指す、本気の学び場です。
専門家が直接お話を伺います
なぜ身体の土台なのか?
ただの「預かり」ではありません。身体機能と社会性の因果関係に基づく3つのアプローチです。
体幹を鍛え、自分の身体をコントロールできる自信が、「落ち着いて座る」「順番を待つ」という社会性の第一歩になります。
手先の器用さ(微細運動)を養うことは、脳への直接的な刺激となり、「自分でやり遂げる集中力」と「自信」を育みます。
リズムに合わせる体験は、他者との同調性を高め、「感情をコントロールする力」や「コミュニケーションの基礎」を整えます。
副施設長 / 児童発達支援管理責任者 / 柔道整復師
「うちの子、少し違うのかな……」その違和感は、お子様を深く愛している何よりの証拠です。周囲との違いに人知れず胸を痛めてきた親御様の心に、私たちは寄り添いたいと強く願っています。
私はこれまで柔道整復師として身体の仕組みを追及してきました。そこから断言できるのは、療育は根性論ではないということです。お子様の自立や社会性(SST)は、脳と身体の正しい発達という「土台」があって初めて育ちます。
柔道整復師として数多くの身体を診てきたからこそ、私には見えます。お子様の『できない』の裏にある、身体のわずかな『詰まり』に。それを「運動・工作・音楽」という遊びの中で解きほぐすのが、あおぞらの使命です。
安全性とリラックスを両立させる環境を整えることが、自立への第一歩です。
一分一秒のすべてが、自立への大切な練習です。
靴を揃え、荷物を出す。大人が手を出さず見守ることで自信を育てつつ、その日の歩き方や姿勢から「身体の詰まり」を評価します。
一人ひとりの課題に合わせた3軸のプログラム。遊びを通して自然に体幹や微細運動の能力を引き上げます。
食事のマナーや、順番を待つルール。身体の準備が整った状態で他者とのコミュニケーションを実践し、自信を持って今日を終えます。
あおぞらでの「できた!」という小さな成功体験が、不安を自信に変えていきます。滞在時間のすべてを自立への歩みに変えるからこそ、2年生になる頃には、地域の輪の中へ自分らしく戻っていく準備が整うのです。
新規受け入れ枠について
支援の質を維持し、一人ひとりに丁寧に伴走するため、
新規の受け入れは【先着10名様】に限定させていただいております。
※既存施設からの移行等で枠が埋まりつつあります。お早めのご相談をお勧めします。
そう思える2年生の春を、一緒に作りませんか?
周りの目を気にせず、お子様のこと、ご家庭での悩みを安心してお話しいただける専用の相談室をご用意しております。まずはリラックスして見学にいらしてください。
入力は30秒で完了します。ログインは不要です。